カードローンを利用したデジタルマネー生活

カードローンを利用するのは今では当たり前になっています。
使い道としては、税金の支払い、急な冠婚葬祭、病院の医療費の支払いがほとんどで、クレジットカードのショッピング枠で対応できないものばかりです。
旅行代金とか、食事代、デート代はショッピング枠で済ませるのであくまで現金で払わないといけないものが中心になります。
考えてみたら私が現金を使用するというのは、それくらいでほとんど現金を使うことはありません。
例えばスーパーで買い物をするときは電子マネーを使います。
欲しいものはほとんど通信販売で手に入れるのでこれはクレジットカード払いで精算しています。
コンビニではクオカード、本屋では図書カードを使います。
バスや電車などの利用もスイカで済ませてしまいます。
だから私の財布の中に現金が入っているのって1000円未満ということがほとんどです。
他にまとまったお金を現金で出さないといけない場合を思い出すと会社の飲み会の参加費の事前徴収のときくらいです。
そんなときはお金を持っていないからと言ってカードローンでキャッシングを受けてから飲み会の幹事に渡します。
私が現金を持っていないことは会社では有名で、ジュース代しか持っていないとか言われています。
別に悪口でもなんでもなく、私のお金に対する姿勢をみんな知っているのです。
現金をキャッシュの形で持つってけっこう危ないと思っています。
例えば盗難や置き忘れ等で無くしてしまう場合があります。
以前車上狙いの被害に遭ってから、私は現金を持つことをやめてしまいました。
持っているから被害に遭うので最初から持たなければいいというのが私の出した結論です。
ですから、よく何十万円、何百万円のお金を盗まれたとかいう新聞記事を見るたびに、いったいなぜこの人はこんなに多額の現金を持っていたのだろうって思います。
私の現金は銀行か証券会社の口座の中にあるから安全安心です。
必要な分はカードローンを使って調達すればいいのです。
コンビニのATMコーナーで24時間引き出せるし、ネット銀行と相性のいい業者を使えば、お金の借り入れ返済も自由自在にできます。
ですから最近の私は一万円札や5000円札はおろか1000円札すらみることが少なくなりました。
給料が振り込み式になってから久しいのですが、お金をもらうときも払うときも現金を扱うことが無くなったのです。
財布には500円玉が1枚か2枚、100円玉が数枚、あとは小銭程度です。
それでも一日が乗りきれるし、何の問題もありません。
ごくまれにお小遣いと称して渡された一万円札が財布に入ったりするとドキドキして落ち着きません。
すぐに口座に入金して電子化してしまいます。
こうしてみると私にとってのお金はデジタル化した数字であり、その数字は私の口座とカードローンの会社、銀行や証券会社の口座の中で増えたり減ったりしてます。
その数字のやりとりの世界が私の経済生活を支えているのです。

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